諸宗教対話/霊性交流

UPFとは


Universal Peace Federation (UPF=天宙平和連合) は、前身団体であるIIFWP(世界平和超宗教超国家連合)が行ってきた諸宗教の和解と家庭の強化による平和運動を土台とし、2005年9月にグローバルガバナンスのモデル機構として創設された国際組織です(本部: 米国・ニューヨーク)。

IIFWPは、2004年7月に国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格(カテゴリー2)を持つ国連NGOに認定され、
2008年7月にIIFWPからUPFへの名称変更が同理事会により承認されました。

国連NGOとしてUPFは、国連改革やミレニアム開発目標の達成に貢献しながら、平和文化の形成を促進しています。

UPFは、自国の利益のみを追求するのではなく、奉仕と協力、そして国家・宗教・人種・民族間の和解と調和を促進し、「One Family Under God(神の下の一家族)」をビジョンとした国際平和機構として、「平和UN」の実現を目指しています。

http://upf-jp.org/



UPFが目指す国連改革とは 「国連に超宗教議会の設立を」
2000年:アセンブリ2000で国連超宗教議会の設立を提案
2003年:国連に宗教対話組織設立を提案 第58回国連総会・フィリピン国連代表部
2004年:「宗教間の対話促進」に関する決議案を採択 第59回国連総会
2005年:政府・国連・宗教NGOのフォーラム発足
2006年:国連に「宗教間の対話促進」の部署設置へ  第61回国連総会
2010年:毎年2月の第一週を「世界諸宗教調和週間」に  第65回国連総会





UPFが推進するテーマ
1.国連改革
2.普遍的価値を基礎とする政府、宗教、市民社会の連携
3.教育、スポーツ、芸術、言論、奉仕を通じた平和文化
4.宗教間の対話
5.強固な家庭を通じた平和への貢献
6.HIV/AIDS予防
7.人格教育の推進
8.人道支援のためのパートナーシップ形成





主な活動

国連改革を推進
国連において、宗教指導者と政治家との対話を促進するため「超宗教議会」設置を呼び掛け、国連改革を推進している。

国連ミレニアム開発目標 (MDGs) の達成に貢献
諸宗教の対話と協力を推進し、健全な家庭を強化する活動を通してMDGsに貢献している。

北東アジア平和イニシアチブ(North East Asia Peace Initiative=NEAPI)の推進
アジア太平洋諸国の連携強化、韓半島の平和統一に向けた諸国間の交流を促進するイベントやセミナーを開催している。

中東平和イニシアチブ(Middle East Peace Initiative=MEPI)の推進
イスラエルとパレスチナの対立解消、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の和解運動として、様々な宗教指導者や知識人らと共に、聖地巡礼、平和行進、超宗教祈祷会などを行っている。

家庭基盤の強化ための運動
健全な家庭を形成するためのセミナー、人格教育、純潔運動などを推進している。

平和外交フォーラム
UPF日本のプロジェクトで、駐日外国公館の外交官、国連外交官、日本の外交官、及び国際支援、国際理解などを通した平和活動に関心のある方々によるセミナー・親睦会を行っている。



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